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2020年度 春期講習のご案内

高3

高3数学3時間×4回(3単位)

入試数学の原則図形編
理系H(上級)
理系G(中級)
文系L

図形と式の対応関係は高校数学の最も主要なテーマであり,入試問題の半分以上を占めると言っても過言ではありません。本講座では,その図形問題を攻略するための方法論を講義・演習します。
図形処理の道具としては,ベクトル,三角関数,座標設定等がありますが,各々の長所・短所をわきまえた上で適材適所の使用が求められます。本講座では,そのために必要な図形の基本知識をまとめた後,ベクトルを中心として斜交座標,内積と正射影,空間図形を学びます。その中では,「複雑な計算を単純な図形で考える」,「幾何の問題を代数計算で済ませる」といったことが自在に操れることを目指します。
さらに後半では,頻出の題材である軌跡・写像をテーマとし,点の軌跡,直線の通過領域,写像による図形の像を扱うための考え方と基本方針を学び,正確な論理で運用することを目的とします。
クラスは理系H・G・文系Lの3クラスとなっています。理系G(中級)および文系Lクラスでは基本~やや難レベルの問題を扱います。理系H(上級)クラスでは基礎の確立している方を対象に,標準~難レベルの問題を扱います。今回の春期講習では,文系志望でも数学の得意な方は理系Hクラスでの受講をお勧めします。

Tで外接している2個の等円C1C2 が直線 ℓにも接しているとき,これら2個の円に外接する円列Onを次のように定める。『O1は ℓに接し,OnOn-1に外接する(n 2)』元の2個の円の半径をrとするとき,Onの半径rnを求めよ。
(「入試数学の原則 図形編H」より)

英語3時間×4回(3単位)

入試英語H
入試英語G
入試英語F

本講座は,東大,京大,阪大,国公立大医学部を志望する受験生を主対象とした講座で,1年を通じて,英文解釈,英作文,リスニングを指導します。
まずこの春期の英文解釈では,複雑な英文の読解技術,マクロ的読解法を学ぶと共に,入試で求められる論理的な思考方法をわかりやすく説明します。次に英作文では,「書くための英文法」をまとめながら,英語の論理に基づいた自然な英文の書き方を演習します。
また,授業と並行して英文解釈・英作文の添削を行ないます。特にこの春期では,それぞれの志望校が要求する水準を示すとともにこれから何が必要なのかを個別に伝えていきます。
クラスはH・G・Fの3クラスあり,授業レベルはH>G>Fです。

物理3時間×4回(3単位)

磁場と電磁誘導H
磁場と電磁誘導G

本講座は「磁場と電磁誘導」について,講義・演習を行ないます。
具体的には「電流の周りに発生する磁場」,「磁場中の電流が受ける力」,「磁場の変化で発生する電流」について,基礎となる磁気現象から解説するとともに適切な問題演習を行い,短期間で入試レベルの学力と解法テクニックを身につけていただきます。
なお,受講に際しては,「力学」と「電気」全範囲の基礎知識が必要です。未習部分がある方は,受講前に自習しておいてください。
クラスはH,Gの2クラスあり,授業レベルはH>Gです。

化学3時間×4回(3単位)

無機と理論の
融合演習H

化学反応を利用した物質の定量や,分子構造・結晶構造の理論と計算など,物質の性質と計算問題が融合された問題の解き方を学ぶ講座です。通り一遍の知識だけでは対応できない問題,参考書や教科書でもさほど強調されていないにもかかわらずよく出題される思考問題,知識の理論背景自体を問われる問題を扱います。
なお,受講に際しては,無機化学および理論化学全範囲の基礎知識が必要です。未習部分がある方は,受講前に自習しておいてください。

無機化学G

無機化学といえば暗記が多く、ひどい場合には化学反応式の係数をゴロで覚えて答案に書くなどということがあるかもしれません。しかし、この形式では学力向上の限界があります。
そもそも物質各論は理論化学の上に成り立つものですから、理論化学をしっかりと学べば暗記量は相当減少します。ぜひ無機化学に対する接し方を変える機会にしてください。

国語2時間×4回(2単位)

共通テスト現代文G

SURの高3現代文は,共通テストで高得点を取るための「共通テスト現代文」と,主に京大等の2次試験をターゲットにした「入試現代文」の2種類の講座があります。「共通テスト現代文」は春期,1学期,夏期および冬期で開講します。また,「入試現代文」は夏期,2学期,直前期で開講します。
さて,本講座はその「共通テスト現代文」の最初の講座です。共通テストで安定して8割以上取る力を養います。まず,この春期は現代文の根本である「読み方」をマスターします。「読む」とは,書かれていることを「論理関係に沿って」「構造的に」読みとるということです。何が重要なのか,どこに線を引けばよいかを理解し,本文を正確に読みとることで,正解の選択肢は自然と選べるようになります。今まで,現代文が苦手だった人,これからはじめようと考えている人は,現代文の初歩から説明しますので,まず春期講習を受講して下さい。

共通テスト
古文・漢文G

SURの高3古文漢文は,共通テストで高得点をとるための「共通テスト古文漢文」を通年で開講します。本講座は,その最初の講座です。重要事項をまとめると共に,高得点を取るための今後の勉強のポイントを短期集中で伝授します。
文語文法に,伝聞推定の助動詞「なり」というのがあり,断定の助動詞「なり」との区別は重要事項です。ある有名な参考書に「『なり』の前後に音・声・話に関わる語句があれば伝聞推定」と暗記するよう指示されています。そう習った人も多いでしょう。「なり」は1979年の共通一次以来17回も出題された頻出問題ですが,実は一度たりとも「声や音」で判断する問題は出されていません。センター漢文で一番よく問われた句法は「ハイフン(‐)を付けて読む熟語をハイフンを付けないとしたら」ですが,この句法を掲載している参考書はありません。
暗記項目の多い古文・漢文は特に理系受験生にとって厄介な科目ですが,センターの出題とズレた学習法では効果が上がるはずがありません。
この講座では共通テスト古文・漢文の傾向とレベルを徹底的に分析,何を暗記し,どのように使えばよいかを指示します。

高2

数学3時間×4回(3単位)

数列と極限H(理系)数列と極限G(理系)

数列およびその極限(数学Ⅲ)に関して基本の確認から大学入試レベルの応用問題までを扱う講座です。特に,帰納的な考え方による漸化式の立式,様々な漸化式の解法,数学的帰納法による証明,数列の極限の意味と極限値の求め方,無限級数などを中心に講義・演習します。また 「222・・・ とはいったいどんな数でしょう?」
といった面白そうな問題を随所に用意しています。この機会に数列を得意分野にして下さい。
クラスの授業レベルはH>Gとなっています。Hクラスでは上記に加え,線型漸化式の一般論,ε-N論法にも触れる予定です。
なお,本クラスは数列既習の方を対象としています。数列未習の方は,まず下記の「数列講義L」を受講し,その後で「数列と極限G」の後半2日間の“極限パート”(3時間×2回,2単位)を受講してください。

数列講義L(文系)

数列に関して,基本から大学入試レベルの応用問題までを扱います。特に,求和の原理,帰納的な考え方による漸化式の立式,様々な漸化式の解法,数学的帰納法による証明を中心に講義・演習します。

英語3時間×4回(3単位)

実践英語H
実践英語G
実践英語F

SURの高2英語では1年を通じて,英文解釈,英作文,リスニングをトータルに指導します。クラスのレベルはH>G>Fです。
この春期の英文解釈では,トップレベルの英文を素材とし「構造分析」の技術を学びます。抽象度の高い重要語の概念を理解し高度な論理的思考力に磨きをかけるとともに,難語を含んだ英文の読解力も育成します。
また,英作文では入試問題を素材とし,英語の論理に基づいた自然な英文の書き方を学びます。リスニングではニュースを聴き取る訓練を行ないます。
さらにG,Fクラスではネイティブとの平易なスピーキングを,Hクラスではディスカッションを行ない,スピーディな英語のやり取りを訓練します。また,G,Fクラスでは高校文法の穴を埋め,土台を完成させます。特にこの春期では動詞を正しく使いこなすことを目指します。

物理2時間×4回(2単位)

物理入門H
物理入門G

本講座は,東大・京大をはじめとする難関大学の入試を突破するために必要な物理の実力を,ゼロから養成する最初の講座です。この春期では,「速度と加速度の関係」,「重力による運動」,「運動方程式の立て方」などについて,数学的な背景も含め,物理の考え方を講義・演習します。物理を学ぶ上では,基本となる素養の確立が少しでも早いほど,その後の実力の伸びが著しくなります。この春期で,物理特有のものの考え方をマスターし,物理を得意科目にしてください。なお,クラスの授業レベルはH>Gです。

化学2時間×4回(2単位)

化学入門H
化学入門G

高2の春期からスタートして,東大・京大・阪大および国公立大医学部に対応する実戦力を養う講座です。この春期では,原子の構造から学習を始めます。先人達が経てきた経験を追体験することで、その発想法の深化を学んでもらうことが狙いです。原子説に至るまで、各元素の合理的な整理法、各元素の性質をシンプルに理解していきましょう。
理系を目指す人にとって学習の入口となる構造ですので、ぜひ参加してください。なお,クラスの授業レベルはH>Gです。

現代文2時間×4回(2単位)

入試現代文G

本講座は,東大・京大2次入試の現代文を解くための論理的な読解力と記述力を,体系的に1年間で養成する最初の講座です。春期講習では,読解の基礎となる「線の引き方」や「本文構造の分析」を中心に指導します。
東大・京大入試では理系・文系とも国語が2次試験で出題されます。本講座は,高2のうちに現代文を完成させるものです。共通テストの対策も行いながら,記述解法に力点を置いた指導を進めます。
高3では他の科目に集中できるよう,高2での受講をお勧めします。

高1

数学3時間×4回(3単位)

軌跡H

座標平面における『軌跡問題』を通じて,高校数学の重要なテーマである『図形と式の論理』を学びます。
軌跡問題を解決するには単に計算ができるだけでは不十分で,“同値”とか“存在”といった論理を正しく運用しなければなりません。そうして初めて
「軌跡を求めるとはどういうことなのか?」
「なぜ,その式変形で正しい答えが得られるの?」
「曲線全体ではなく除外点が出てくる理由は?」
等の疑問を解決することができるのです。
本講座では,まず直線や円を深く理解し直すことからスタートします。そして,曲線のパラメータ表示と方程式表示,軌跡の基本方針を学んだ後,さまざまな軌跡問題を演習します。さらに,数Ⅲ範囲である2次曲線(放物線,楕円,双曲線)へと進みます。

三角関数G

数Ⅰの三角比が既習の人を対象に,三角比の復習から始めて応用・発展さらに三角関数を学ぶ講座です。
まずは,三角比として sin ( サイン), cos ( コサイン), tan ( タンジェント) の定義を復習し,三角関数へと拡張します。そして,加法定理,合成,2倍角・3倍角の公式,和積公式といった三角関数ならではの不思議な性質を調べます。
ただ,この分野は公式が多いのが困りもので,昔から高校生の悩みの種でした。 楽な考え方・覚え方を伝授しますので,この機会にマスターしましょう。

整数論D
整数論C
整数論B

整数 ~ 合同式を使いこなそう! ~ 1年間で高1・高2内容を学び,高1の終わりには上記Gクラスに追いつくクラスです。3クラスのうち,Fクラスは中高一貫校の方で,高1内容からやり直したい方向けのクラスです。D・Cクラスは高校入試を経て,高校に入られた方向けのクラスで,レベルはD>Cです。
さて,図形に合同があるように,整数にも合同があります。例えば,3で割った余りが等しい
・・・≡2≡5≡8≡11≡14≡・・・ といった数達を“同じ”とみなすわけです。そして「≡」はふつうの等号「=」とほぼ同じ性質をもつので,使い慣れた等式変形を適用すれば「 7100を3で割った余り」を簡単に求めたり,「 29x67y=1を満たす整数 xyの組」をすべて求めることもできます。

本講座では,この「整数の合同」から始めて「中国剰余定理」,「互除法」,「フェルマーの小定理」,「ウィルソンの定理」およびその応用を扱い,現代数学の各分野を産み出した整数論の世界にどっぷりとつかっていただきます。その魅力のとりこになる方もきっと出てくるでしょう。

英語3時間×4回(3単位)

上級英語H
上級英語G
上級英語F

本コースは,1年を通じて,英語の読む・書く・聴く・話すをトータルに学ぶクラスです。特に文法面では,高校文法を高い視点からまとめ直します。
この春期は全ての文の基礎となる文型と動詞の役割を深く理解しマスターします。たとえば,紛らわしい他動詞や自動詞,pay,run, save, spare, do など基本的な動詞の詳細な使い方,様々な状況下での「述べる」という動詞の選択などを体系的に整理しながら,英作文や英文解釈への応用を演習します。
また,ニュースを題材としたリスニング,およびネイティブ講師を交えての実践的なスピーキングの訓練を行ないます。なお,クラスのレベルはH>G<Fです。

英語D
英語C

高校入試を経て高校に入られる方は,この春期講習ではなく,4月の通常授業より開講する高1英語D・Cクラスをお勧めします。詳しくは「通常期講座のご案内」をご覧ください。

中3

数学3時間×4回(3単位)

数列・組合せ演習G

本講座は中2で高1範囲をほぼ修了した数学の得意な方が対象です。一見やさしそうだけど,考えてみると難しい。そんな印象の強い「数列」「組合せ(場合の数)」の2分野を徹底攻略するための講座です。ある程度の試行錯誤が必要な分野なのですが,それでも首尾一貫した方針を持っていれば「見かけは違うが同じ問題だ!」と判断できるはずです。本講座では,そのために必要な2つの思考法,「帰納的思考法」と「対応づけ」を紹介します。これらを理解すれば,バラバラだった知識が有機的に結びつき,自信を持って「解けた」と宣言できるようになるはずです。なお,問題のレベルは大学入試,数学オリンピック予選程度です。

数と式C

この春期から新しく高校数学を始めようという方のための入門講座です。本講座では,高校数学の第一歩である数と式の扱いに習熟するだけではなく,代数計算の目的やその背景にある数学理論・思想などをできるだけ解説していきます。
具体的には,展開と因数分解,多項式の割算,剰余定理,因数定理,対称式等の理論を扱います。今後の高校数学の展開に大きな期待と展望をもっていただける内容です。

英語3時間×4回(3単位)

中級英語G
中級英語C
中級英語A

本格的な高校文法を1年間で深く学ぶと共に,「読む・書く・聴く・話す」の4技能をトータルに演習するクラスです。G,C,Aの3クラスあり,授業レベルはG>C>Aです。
この春期は基本時制と文型をまとめながら,その文法事項を利用した英作文・英文解釈の演習を行います。リスニングでは最新のニュースを題材とした易しい単語で書かれた文を分速100~150語で聞く訓練を行ないます。また,洋書の多読や,ネイティブ講師を交えてのスピーキングの訓練を行ないます。

中2

数学3時間×4回(3単位)

多項式G

本講座は,この中2の春から高校数学に進む数学の得意な方のための講座です。
数学を学んでいく際に重要なことは,「より一般的に通用する考え方」を身につけることです。そうすることで,広い視野で見ることができ,未知の問題に対しても自力で解決する力が育ってくるのです。この講座では,「展開,因数分解」,「方程式の解と係数の関係」,「対称式,交代式」等の多項式にまつわる理論の学習を通じて視野がぐんぐんと広がっていく楽しさと爽快感を体験していただき,高校数学の学習意欲を大いに高めていただきたいと思います。

多項式入門C
多項式入門A

本講座はこの春期から通常の中3範囲の数学に進む人のための講座です。クラスのレベルはC>Aです。
展開と因数分解は中学代数最大の難所です。1次式の計算は人間にとって自然な作業ですが,2次式以上になると感覚的でなくなってしまうからです。しかしその分,意外な事実や不思議な性質が多く見出されます。本講座でそのような意外さ,不思議さを楽しみながら,多項式たちと仲良くなっていただきたいと思います。

英語3時間×4回(3単位)

初級英語G
初級英語C
初級英語A

基本的な中学・高校文法を1年間で学ぶと共に,絵本の多読およびネイティブ講師との会話に親しむコースです。中学文法をほぼマスターしている方はGクラス,まだの方はC・Aクラスとなります。授業レベルはG>C>Aです。
この春期では,まず文法に関して,五文型,文の種類(肯定文,否定文,疑問文,命令文),そして時制(現在,過去,未来,現在完了,進行形まで)を総整理します。次にその文法事項を利用した英作文・英文解釈の演習を行います。リスニングでは200語程度の文を分速100語程度で聞く訓練から始めます。また,洋書の多読,およびネイティブ講師を交えてのスピーキングの訓練を行います。

中1

数学3時間×4回(3単位)

数の探求G
数の探求C
数の探求A

~ ”数” を深く理解しよう ~ 中学受験では短時間に答えを出すことが優先され,整数や分数の性質を深く考えたことのある人は少ないと思います。本講座では,数の構造を題材に,腰を据えて数学に取り組む姿勢を養うと同時に,数学の魅力である「未知の世界を冒険しているようなワクワクする感覚」をぜひ体験していただきたいと考えています。クラスは3クラスあり,レベルはG>C>A です。
具体的には,「互除法」,「連分数」,「有理数,無理数」などを学びながら,整数や分数の持っている数としての個性や構造を深く追求します。 なお,Gクラスはかなりハードな問題を扱うため,すでに難問等に長時間取り組む姿勢ができあがっている方のみにお勧めします。逆にC・Aクラスは,深い論理的思考力が徐々に身につくよう丁寧に誘導していきます。

英語3時間×4回(3単位)

基礎英語G
基礎英語C
基礎英語A

中学文法を1年間でまとめると共に,英語の絵本およびネイティブとの会話に親しむクラスです。G,C,Aの3クラスあり,レベルはG>C>Aです。なお,本講座は2月の「新中1スタート講座(3時間×3回)」の続きとなります。スタート講座に参加していない方は,下記の「編入講座」を事前に受講してから,本講座を受講してください。
本講座は,文法ではbe動詞の確認,形容詞,前置詞,疑問詞,代名詞を扱います。また,リスニングでは単語や基本的な文を聞く訓練から始めます。3時間のうち1時間は,ネイティブ講師を交えて習ったことを実際に会話で使う訓練,および絵本の読書の時間です。読書は1ページに1~3語程度しかない絵本から始めますので,無理なく絵本に親しむことができます。

英語編入講座3時間×2回(2単位)

この春からSURの英語に参加される方のための講座です。2月の「新中1スタート講座(3時間×3回)」の内容を3時間×2回でまとめます。具体的には,名詞・冠詞からはじめ,be動詞の現在形の英文を学びます。ただし,アルファベットの大文字・小文字を書けることを前提として授業を行ないます。

申込方法・受講料

1.入会試験受験

  • 時間割(別紙)の表で,「選抜」の欄が「有」になっている講座を希望される方は,その科目の入会試験を受験してください(無料)。それ以外の講座は無試験申込制です。
  • 受験は原則として毎週土曜日の午後2時,4時,または日曜日の午後2時の開始で承っております。試験時間は,数学80分,英語・物理・化学が40分です。お電話でご予約ください。
  • 過去半年間に,SURの入会テストまたは実力テストで該当クラスの受講が認められている方は必要ありません。
  • 新中1の英語の試験は,英語と国語の選択問題です。

2.受講登録

  • お電話で希望される講座をご予約ください。
  • 3学期受講生の方は,受講クラスの「指定講座」(授業中に配布する受講登録書の〇印の講座)のみを受講される場合は,特に届出は不要です。追加,キャンセルがある場合のみ,下記の締切日までに変更内容を,直接またはお電話等でご連絡ください。

3.受講料納入

  • 3学期受講生の方は,3月の口座振替で納入いただきます。
  • 3学期受講生以外の方には,お申し込みが確認されましたら,振込用紙(コンビニ決済)を郵送させていただきます。到着後1週間以内(受講直前の場合は指定の期日まで)にお振り込みをお願いいたします。

4.受講料(税込)

単位数 受講料
1単位 7,700円
2単位 14,300円
3単位 20,900円
4単位 27,500円
5単位 33,000円
6単位 37,400円
7単位 41,800円
8単位 46,200円
9単位 50,600円
10単位 55,000円
11単位 58,300円
12単位 61,600円
以降+1単位 +3,300円

5.受講登録期限

対象 締め切り
3学期受講生の方 2月17日(月)
それ以外の方 各講座初日の2日前
  • 【受講料計算例】3時間×4回(3単位)の講座を2つ受講する場合は,6単位となり受講料は37,400円(税込)となります。
  • 【初めて割】初めてSURの季節講習を受講される方は総額(税込)から7,700円割引となります。
  • 春期のみの受講の場合は,入会金は必要ありません。
  • 上記期間後でも定員に空きがある場合はお申し込みいただけますが,教材がコピー教材になる場合があります。

6.テキスト配布について

  • 高2英語,高3英語のみ予習が必要です。3学期受講生の方は授業中に配布,それ以外の方は受講料の入金確認後に送付いたします。
  • 上記以外の講座のテキストは授業初日に配布いたします。

7.各講座の日程・時間割

2020春期講習時間割」をご覧ください。

SUR 最終更新:2020年1月9日
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