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合格体験記2026
「Lift Off !」

以下は,2026年入試で合格した会員の合格体験記です。ただし,氏名に関しては,出身高校,進学大学の個人情報と共にインターネット上で広まり過ぎることを防ぐために,イニシャルにしています。冊子版の「合格体験記2026 Lift Off!」では氏名共に掲載していますので,ご了承ください。
SURと共にあらんことを
Y.U. 京都大学 工学部電気電子工学科
大阪教育大学附属高校天王寺校舎卒
私は中学1年生から高校3年生までの6年間、SURで数学と英語を受講しました。
入塾当初、コロナ禍の影響で授業はオンライン授業へと移行し、僕はそれ以来高校2年生までの5年間は自宅でのビデオ受講中心で受講していました。SURには授業プリントが自宅に送付され、宿題も郵送でやり取りできるシステムがあり、学習ペースを崩すことなく取り組むことができました。
長期にわたるオンライン受講を継続できた最大の理由は、先生方の授業の魅力にあります。個性豊かな先生方が展開する授業は、分かりやすいだけでなく常に刺激的でした。時には寸劇を交えたり、アメフトやF1といった趣味のお話をされたりと、私は瞬く間にSURの深い世界に引き込まれ、毎回の授業を楽しんでいました。
特に英語の宮下先生、羽座先生、数学の石井先生、辻永先生には大変お世話になりました。宮下先生のクラスでは、英語の基礎となる文法をきっちりと固めていただきました。羽座先生のクラスでは、文法や語彙、読解、英作文の指導にとどまらず、現代文の用語や哲学、科学、宗教、歴史といった圧倒的な背景知識を学びました。そのおかげで、どんな分野が出題されても落ち着いて対処できる自信がつきました。辻永先生のクラスでは、数学に対する本質的な向き合い方を身につけるとともに、テストゼミを通じて実践的な解法のアプローチまで丁寧にご指導いただきました。
SURは天王寺駅から徒歩数分という便利な立地にありますが、遠方で通えない方でも、曜日ごとにビデオ視聴や宿題提出のスケジュールを決めて習慣化すれば、オンライン受講でも十分にやり遂げることが可能だと思います。
受験が間近に迫ると不安になることもあるかもしれませんが、今までやってきた自分に自信を持って頑張ってください。こんなに頑張って良かったと思える日々を過ごしてください。
先生方、事務の方、6年間ありがとうございました。
"余計"を楽しむ
R.G. 京都大学 文学部人文学科
北野高校卒
結局、人生の大事は己の裁量を必要とするらしい。或いは受験においては、各日各刻の勉強計画や精神の安定法などを記した『完璧な』メソッドも存在するのかもしれないが、私はネットにもSURにもそれを見出すことは出来なかった。その代わりに、SURは自分で考える事の基礎を教えてくれたと思う。
私が唯一受講していた英語Hクラスでは、英作文においては受験で求められる「文法があっているだけのパズル英語」から「上手い英文」への転換が図られ、長文では哲学や芸術論などの良文を下地にレトリック、文調、筆者の癖まで読み解く高度な読解が展開された。そして、この授業を成立させていたのは、羽座先生の幅広い分野における見識と、寸劇を交えた親しみやすい教え方に他ならなかった。そんな受験という枠に囚われない雰囲気に触発され、英語そっちのけでテキストの欄外で長文の内容について考察したりしている内に、いつの間にやら私自身冠模試で二位をとるほどに成長させられていた。
先程完璧なメソッドは無いと書いたが、それはきっと我々が素直になりきれず、どうしても余計な事を考えてしまうからだと思う。だけど、受験という枠の中で所与の完璧を目指す虚しさより、みずから余計に考え、余計に悩み、余計に楽しむ美しさ、それが受験生活の花ではないか。折角このイロモノの塾を選んだのなら、そんな脇道にも目を向けてみて欲しい。
SURだけで十分
T.H. 大阪公立大学 医学部医学科
智辯学園奈良カレッジ卒
私はSURでは数学を中1~高2まで、物理と英語を最後までお世話になっていました。
はっきり言って私は勉強が嫌いで家で自分から参考書を買って勉強しようという意欲がありませんでした。そんな私を心配して両親がおすすめしてきたのがSURでした。SURでは基礎はもちろんのこと大学入試に通用する発展的なことも徹底的に教えてもらえます。
特に英語は外国人の先生と話すスピーキング練習に、リスニング、長文読解とSURの先生のご指導を信じて取り組むことで大学入試に必要な英語力と実践的な英語力のどちらも身につけることができました。いざ大学入試直前に赤本を解き始めたときに英語の長文問題がすらすらと解けるようになっている自分に驚きました。赤本に並ぶ英語長文が、SURでずっと練習してきた問題レベルとほとんど同じでありSURのテキストだけで必要な能力を身につけることができます。
また物理の授業は恒松先生の解説が的確で感動したことが印象に残っています。物理の問題の体系ごとのポイントを丁寧に教えていただけたことは入試物理の攻略の上で大きな手助けになりました。
自分で勉強を進めることに自信がない場合は割り切ってSURの勉強だけは真面目にやると決めることを私はお勧めします。SURでは練習問題に加えて本番を想定したテスト形式の問題演習も充実しており、先生に的確な添削をしていただけます。私はSURの授業と予習復習をしっかりとやってSURでの学びを定着させることで大学入試で戦える力のほとんどは身につくと考えています。
お世話になった恒松先生や羽座先生をはじめとする先生方、そして事務の方々、長い間大変お世話になりました。心より感謝申し上げます。本当にありがとうございました。
塾に行くメリット
Y.H. 大阪大学 理学部化学科
大阪星光学院高校卒
僕が考える、塾に行く最大のメリットは周りにも勉強をしている人がいたり、勉強するのに十分な設備が整っているという"環境"だと思います。
僕は高2からSURに入ったのですが、当時は全く勉強をしていなかったです。勿論、この勉強をしていないという習慣はただ塾に入っただけでは治るわけも無いですが、高3になると学校や塾では少しずつ受験勉強をし始める人が増え、夏にはほとんどの人が打ち込んでいました。それを受けて夏頃から危機感が芽生えてきたりなど勉強をするきっかけとなる出来事や心情の変化などを塾では得られるというのは大きいと思います。それは学校でも得られるのですが僕は自習室でしか勉強をせず、家では全く勉強をしないというタイプの人間だったので早く閉まってしまう学校と違って10時30分まで開いているというのは僕にとってとても有難かったです。
また数学、化学は高3の2学期から、英語は高3の冬期講習からテスト演習が始まりますが、ここでも環境は大切で、例えば僕は英語のテスト演習の時はクラス運にも恵まれて良い環境でテストを受けれ、授業の最初に前週のテスト結果が返されますが、毎回1位を取ることを目標にしていました。それ故、直前になっても勉強のモチベーションが続きました。またテスト演習は添削もしてもらえるので、直前で英作文の書き方が定着していくようになり、阪大、京大のような英語にし難い日本語の訳し方などを身につけれるようになりました。
このように塾に行くことのメリットは"環境"だと思います。SUは立地がよく周りにはたくさんの飲食店があるのでずっと自習室に居てご飯が飽きることは少ないですし、同校が居なくて友達が居なくても勉強するのに十分な設備が整っているので一人でも大丈夫です。
最後にラウンジの治安が悪いのと空いている時が少ないのだけどうにかしてください。2年間有難うございました。
学ぶ大変さと楽しさ
A.T. 東京大学 理科一類
大阪教育大学附属高校天王寺校舎卒
僕は高校三年生の春休みに入塾し、現代文と数学の授業を受講していました。それまで本格的に受験勉強に取り組んだことはなく、とりあえずどこか塾に入塾してスイッチを入れようというぐらいの気持ちで友達伝手に塾を探しました。初めは正直塾に入ると生活が縛られそうだなという不安を持っていましたが、SURは学ぶ面白さを大切にしている所であり、だんだんと自分にとって一つの居場所になっていきました。
受験勉強はうまくいかないことも多かったです。遅めの時期に入塾した自分にとって、勉強方法を確立し、自己分析ができるようになるまでSURのハイレベルな授業を活用するのに苦労しました。やはり受験で重要なのは自習の時間で、特にSURの授業を最大限生かすにはこまめな予習復習が不可欠でした。現代文は秋頃までそれを怠っていたため、先生が教えたいことをよく吸収できていませんでした。数学も、基礎を固めきれておらず後半になって苦労しました。
勉強の悩みは先生や友達に相談することが大きな助けになりました。先生方は生徒と距離が近く、話しやすかったです。悶々とした悩みが、相談によって一気にはっきりとすることがよくありました。
僕が好きだったラウンジは、受験勉強で疲れたメンタルを癒すのによかったですし、優秀な友達と楽しく議論ができる場所でもありました。本気で学ぶ面白さを友達と共有できる嬉しさを感じましたし、受験勉強に将来へつながる意義を見出すことができました。そんな環境で何とか受験を頑張り切りました。
受験本番の試験が全て終わった瞬間、湧いてきたのは不思議と部活の引退に似た寂しさでした。あとは結果が気になってそわそわしていました。学びを楽しむことができた故の感情なのかもしれません。
切磋琢磨できた友達と、ずっと支えてくれた家族、多くの学びを与えていただいた先生方には感謝しています。受験はしんど楽しかったです。ありがとうございました。
SURでの軌跡、次の世代へのアドバイス
T.Y. 和歌山県立医科大学 医学部医学科
三国丘高校卒
SURは進学後を考慮して指導するので、僕の学力は継続的に向上しました。高校からは、授業時間が長くてより学べるからと天王寺校を選びました。そうして、SURで勉強の基礎が固まったのです。そして、3年の春が最大の転換期でした。2年の秋で医学部を目指し始め、ギリギリでギアを上げたのです。
当時は医学部に程遠い実力だったのでマズイと思い、苦手な数学をSURの個別指導で強化しました。振り返ると、この行動が功を奏したと思います。個別指導の長所は、自分のペースでの授業が可能で、確実に理解できる点です。また、先生方への質問の習慣も定着しました。SURの先生方は活用するほどいいですよ。
共通テストも本気で対策を始めました。古典単語や英単語は、早めのマスターを推奨します。直前になると他に手いっぱいで、単語を覚える暇がありません。また、SURには共テ現代文講座という有難い授業があります。大多数が苦手な現代文で、差をつける機会です。僕も大分助けられました。
大学決めで、僕はSURの質の高い情報と相談で決心することができました。赤本に取り組んだのは1ヶ月程でしたが、化学の頻出実験や英語構文などを整理して、期間の短さをカバーしました。自分でまとめたノートこそが、自分の最高の教科書になります。
ここで、注意すべきはメンタルだと伝えたいです。受験期は長いので、部活動や学校行事は全力で楽しみ、ストレスは適度に発散させましょう。(僕も運動部を頑張り、大きな大会に出られました!)それで、勉強でも成果が出るかもしれません。先生方との雑談も心が和み、直前期の支えになりました。
「人事を尽くして、天命を待つ。」僕は、この後半も重要だとSURで教わりました。本番は、努力を信じて天に任せることがコツです。自己研鑽を重ね、自信を持てば、道は開けます!応援しています!!そしてSURの先生方、今までありがとうございました。
ありがとうシュール
H.T. 神戸大学 経済学部経済学科
天王寺高校卒
私は中学一年から高校受験用SURに、高校進学後はそのまま大学受験用SURに通っていました。高校1年の頃は数学だけを受講し、高2の夏から英語、3年になってから国語を受講し始めました。
数学では、単に公式を覚え、使う練習をするのではなく、別解や公式の成り立ちを学ぶことができ、1年のうちから思考力を鍛える授業を受けることができました。また、3年から始まるテストゼミでは、時間配分の注意点を学び、問題を捨てるか解くかの判断力を高めることができました。
英語では、早いうちから難易度の高い文章に慣れることができたのが良かったです。また、Gクラスの立川先生は複雑な文構造の部分を一つ一つ文法的に説明してくれるため、感覚ではなく、きちんと文法を根拠にして文構造をとる練習ができました。
国語では、先生が本文を読む段階から書く内容を決め、解答を作るところまで丁寧に解説してくださいました。解説では、先生が、本文の内容を図化するのですが、その図がとても分かりやすかったです。国語は感覚で解く人が多いように感じますが、SURの国語は、理屈を元にした正攻法を身につける授業をしてくれるように思えます。
SURのいい所は授業だけではありません。SURには冷蔵庫や電子レンジ、ウォータークーラーまであり、下にはコンビニがあるのでとても過ごしやすかったです。また、自習室では、多くの生徒が真面目に勉強しているので、しんどい時は私も頑張ろうと元気をもらうことができました。
すごい塾
A.M. 大阪公立大学 医学部医学科
大手前高校卒
私は高1からSURにお世話になりました。まず感じたのは居心地の良さです。ラウンジにはお湯、コーヒー、紅茶が置いてあり、何度も利用させてもらいました。最近はウォーターサーバーも追加され、ますます便利になりました。事務の方たちや先生方もとても温かく、そうした人の雰囲気もSURの居心地の良さを作っているのだと思います。
SURの授業を今思い返してみると、本当に多くのことを学ばせてもらったと実感します。数学では、合同式、Lagrangeの補間公式、ハノイの塔、微分、ピックの定理など、さまざまな内容を扱いました。案外、受験とは直接関係なさそうに思えるものほど強く印象に残っているのは不思議です。受験では本当に何が出るか分からないので、高校内容から一歩はみ出た部分も貪欲に習得していってほしいと思います。
英語に関しては、とにかく扱う文章が面白く、あらゆる要素が詰まっていると感じました。特に高1で扱う短い文は、何度も音読するだけで、必要な単語や文法を自然と身につけることができると思います。もし全文覚えるほど読み返していたらと後悔することも何度かありました。
私が受験するうえで一番大切だと感じたのは睡眠です。とにかく寝ましょう。しっかり寝ることで記憶が整理され、次の日も集中して勉強できるようになります。寝不足が続くと、精神が不安定になったりします。しっかり寝ていたとしても、どんな人でも、不安や焦り、時には油断など、いろいろと感じることがあります。受験を通して、そうしたメンタルを自分で調整する力も身につけてほしいと思います。先生と話すだけで色々スッキリ解決することもあります。ぜひ、このSURの環境を最大限活かしてください。
お世話になった事務の方々、先生方、本当にありがとうございました。これから受験を迎える皆さんを心から応援しています。
自分の能力を伸ばしてくれる場所
N.O. 大阪大学 工学部地球総合工学科
大阪教育大学附属高校天王寺校舎卒
私は高3の春期講習からSURに通い始め、物理を受講していました。また、夏期講習と冬期講習では共通テスト現代文も受講していました。
私は学校推薦型選抜で大阪大学工学部に合格しましたが、間違いなくSURで高3の一年間を過ごせたことが合格に繋がったと思います。私はSURに入るまでの期間は受験のことを深く考えず甘く見て過ごしていた部分がありました。勉強習慣もなく学校の定期テストの前だけ勉強するというような生活をしていた私にとって、SURの環境は驚きの連続でした。授業の前後に自習室を覗けば毎日遅くまで勉強している友達がいて、その存在は間違いなく自分を変えてくれました。高めあえる仲間がいることがSURのとても良いところだと思います。
また、授業では公式ありきではなく、どうしてそうなるのかという現象理解の説明に重きが置かれ理解を深めることができました。夏以降の問題演習では問題に対してどうしてその発想になるのかなど生徒の目線に立った解説で、手ごわく見える入試問題を少しずつ理解することができました。そのおかげで高3の途中から入塾してもついていくことができたのだと思います。通常授業では物理しか受講していませんでしたが、オプションの講座も役に立ち、学力を伸ばすことにつながったと思います。
後輩のみなさんに伝えたいのは受験が不安になることもあると思いますが、高校生活を楽しみながら受験勉強に取り組んでほしいです。高校生活は今しかありませんし、高校生活を楽しんだという実感は直前期の受験への集中力を一層高めてくれます。もちろん学校や塾の復習もしつつ、やり残したことの無い高校生活を送ってください。
この場を借りてご指導いただいたすべてのSURの先生方に感謝申し上げます。本当にありがとうございました。
塵も積もれば山となる
A.I. 京都大学 工学部物理工学科
天王寺高校卒
京都大学工学部物理工学科に合格しました。みなさんの勉強の参考になったらいいなと思います。
一番大切なのは、1年生のうちから毎日少しでも勉強する習慣をつけることです。部活で忙しいかもしれませんが、1日10分でもいいので机に向かってください。この積み重ねが、受験生になってからや、受験本番でもアドバンテージになってくれます。
次に、過去問には早めに取り組んでください。3年の夏休みには始めた方がいいと思います。最初は解けなくてもいいので、出題傾向を掴み、自分に足りない力を分析してください。時間はいくらあっても足りないので、効率的に合格を目指しましょう。また、よく言われることかもしれないけど、参考書を何冊もやるのはやめた方がいいです。1冊を完璧にしましょう。
あとは、SURの復習に力を入れてください。とても役に立ちます。私は、3年の秋以降過去問とSURのテキストを何周もしました。
受験生は長く感じるかもしれないけど、終わってみればあっという間です。息抜きもしながら、日々の積み重ねを大切にしてください。応援しています。
やってよかったことと後悔したこと
Y.M. 大阪大学 薬学部薬学科
高津高校卒
私は志望校を決めた段階では大阪大学には絶対に合格できないような学力でしたが、何とか志望校に現役合格することができました。ここでは私が意識していてよかったことと後悔したことを紹介します。
まず、疑問が一つでもあるならばすぐに学校や塾の先生に質問をしに行くことです。私は授業中に質問をするのはハードルが高いと感じていたので授業中に疑問を忘れないようにメモを取って休み時間に質問をしに行っていました。SURの先生に質問することもありました。
また、毎日学習机に勉強する気がなくても向かうようにもしていましたし、実際、座っているだけの時もありました。こうすることでSURの自習室を利用して一日八時間の勉強を毎日続けることが出来るようになったのでこの方法はおすすめです。毎日勉強するようになれば塾や学校で教わった内容はその日もしくは週のうちに復習をすることも出来るようになります。
最後に学校行事や休み時間についてです。学校行事は勉強のことなど忘れてしっかりと楽しむようにしていました。受験のことを完全に忘れることが難しい人もいるかもしれませんが、文化祭や体育祭は気分転換にはこれ以上ない場です。休み時間は友人と話や勉強の時に自制できるのであればゲームをすることをおすすめします。私はよくMLBの話やみんはやをしていました。
逆に、後悔したことは勉強量を意識しすぎたことです。具体的には一日の勉強量を増やすために夜遅くまで勉強して模試がある日に寝坊したり、弟がインフルエンザにかかったときにいつもなら大丈夫なのに私までかかってしまったりです。しかもその寝坊した模試はオープン模試の判定に結果を利用する共テ模試でちゃんとした判定が出ませんでした。寝る時間、起きる時間、勉強する時間は自分が継続できるように決めて変更する前には変えても続けられるか考えることを強く勧めます。
お世話になりました
S.M. 大阪大学 基礎工学部システム科学科
智辯学園奈良カレッジ卒
私は高校2年生になる頃、SURに入塾しました。それまで、定期テストや模試をそれなりに上手くやり過ごしてきたつもりで、慢心し高く伸び始めていた私の鼻は、入塾テストで見事にへし折られました。あの時、私の答案と志望校を見た先生方の心中は困惑で一杯だったと思います。ある教科では、学年のレベルに達してすらおらず、一つ下学年の授業を受ける事になった程でした。ですが、そんな私を見捨てず、高い指導力でもって第一志望合格へと導いてくださった先生方には感謝の思いしかありません。ここでは、そんなSURで、私にとって特に有り難かった事を抜粋して紹介させていただきます。
まずは、テキストの質の高さです。SURの教材は受験を通じて常に私の最大の武器であってくれました。一問の中にいくつもの学びがあるような良問ばかりが並び、どんな参考書より参考になりました。繰り返し解く事で、自然と受験に必要な力が養われる様、丁寧に作られている、そんな教材はSURの強みだと思います。
二つ目としては、個人面談の存在です。受験勉強への取り組み方や心構えといった自分では聞きづらい漠然とした悩みも、ここでなら話せる、あるいは会話の中で疑問が何か気づけた、と感じることが多くあり、大きな支えとなってくれました。一人一人に向き合う、SURと言う塾を象徴するものに思えます。
もう一つは、先生方との距離の近さです。気軽に話しかけやすい先生ばかりで、私の中の予備校の先生の印象とは全く異なりました。疑問があるとすぐに解決していただける、そんな環境はこの塾ぐらいでしか味わえないものでした。
長くなりましたが、最後に、私は、SURに救われた部分が本当に大きかった様に感じます。ここがなければ、私は受験を戦う権利すらいただけなかったと思います。お世話になった先生方、事務の方々に深く御礼申し上げたいと思います。二年間本当に、ありがとうございました。
SURで積み重ねた受験生活
T.I. 大阪大学 人間科学部人間科学科
天王寺高校卒
私の大学受験生活を振り返ると、SURでの学びが合格につながったと強く感じます。高校受験の頃からSURに通っていたので、最後までSURを信じて勉強を続けてよかったと思っています。
高校1・2年生の頃は授業についていくのに必死で、習ったことを本当に自分のものにできているのか不安でした。特に英語は中学とのレベルの差を感じ、最初はなかなか思うように問題を解くことができず、自信を失いそうになることもありました。それでも授業後の復習だけは欠かさないようにしました。授業内容をもう一度確認し、自分で考え直す時間を取って復習を積み重ねることで、少しずつ理解が深まり、受験に向けた力が身についていったと思います。
数学は高校3年生から集団指導ではなくSURの個別指導に通いました。個別指導に切り替えようと思ったのは、苦手な分野や理解が曖昧な部分を一つずつ丁寧に確認したいと感じたからです。授業では自分の理解度に合わせて説明してもらうことができ、分からないところをその場で質問できました。高校受験の頃から数学には苦手意識がありましたが、自分に足りない部分の演習を中心に問題を解き、分からなかった問題が解けるようになる成功体験を重ねたことで、最後には数学が一番自信のある教科になりました。
また、SURの強みは授業だけでなく、勉強に集中できる環境が整っていることだと思います。仕切りのある机が並ぶ静かな自習室は集中して勉強するのに最適で、長時間でも落ち着いて取り組むことができました。さらに、ラウンジは休憩や食事のときに気持ちを切り替える場所としてとても助かりました。勉強と休憩のメリハリをつけながら過ごせたことも、受験期を乗り越える上で大きな支えになったと思います。
これから受験を迎える皆さんも、日々の授業と復習を大切にして頑張ってください。SURでの学びが皆さんの受験を支えてくれると思います。
数学の向き合い方
T.M. 大阪大学 工学部応用理工学科
大阪教育大学附属高校天王寺校舎卒
高校1年生くらいまでは数学が自分の中で得意科目だと思っていたのですが、高2でHクラスに入ったところ授業に全くついていけずに、毎回のテストでクラスの最下位レベルの点をたたき出していました。僕の学校では授業の進度が遅く、数Ⅲの基礎も固まっていなかったので、ネイピア数の極限の公式すら頭に入っていない状態で実力テストに臨むなど、今思えばとても無謀なことをしていました。
高校3年の4月に部活を引退したのを機に本格的に数Ⅲの勉強を始めました。すると、驚くことに高2の間は最下位の点数しかとってこなかった僕がクラスで最高点をとれるようになりました。これは基礎が固まったことも大きな要因ではありますが、もう一つは、辻永先生に教わったことで、完答を意識したからです。
SURでは高3の夏ごろからテストゼミが始まりますが、当然Hクラスの問題のレベルは高く、一問に一時間ほど平気でかかります。大問4つすべて半分だけといて全体で5割という、試験本番なら部分点を稼いでOKかもしれませんが、練習で質の高い問題を解いているときにそのやり方をしてしまうとかえって無駄だと思います。
辻永先生には毎回の講評で「解けきれなくてもいいから最後まで考え続けなさい」と言われ、はじめは半信半疑でやっていましたが、次第に最後まで解ききるスピードが上がり、部分点を稼ぐよりも圧倒的な効率で点数を稼ぐことができました。難関大の問題になれば正直部分点を稼ぐのもかなり大変で、問題を見た瞬間に最後まで解法が思いつくことはほとんどありません。
その試行錯誤の中で、考え続ける忍耐力を培うことができたのは間違いなく辻永先生とテストゼミの恩恵であり、僕が受験に合格できた大きな要因の一つであると思います。
これから大学入試を迎える皆さんへ
K.M. 名古屋大学 農学部応用生命科学科
大阪教育大学附属高校天王寺校舎卒
僕は中学一年生の四月からSURに入り、英語、数学、物理、化学、現代文の授業をうけました。今から話すことは僕個人の意見なので、あくまで参考程度にお願いします。
僕が明確に大学入試を意識し始めたのは高校二年生からです。理系だったので、SURでの物理と化学の授業が、更には数Ⅲの授業も始まり、することが一気に多くなったように感じます。皆さんも、この時期くらいからは意識せずにはいられないと思います。そこで僕から言えることとしては、あまり急がずに自分のペースで授業内容をインプットして欲しいということです。SURの授業に付いていこうとするがあまり、中途半端な理解のまま進めていくと、後になって必ず負担になります。追い付けなかった分は長期休みに追い付く!という意識でも良いので、焦らずゆっくりと噛み砕いて欲しいと思います。
そして高校三年生の夏以降くらいになると、段々プレッシャーを感じてしまうと思います。皆さんに言いたいことは、SURは皆さんが思っているよりもレベルがかなり高いです。そのため、皆さんがどのクラスであれ、SURの授業に付いていけているのならば、難関国公立くらいは皆さん次第では全然手の届く範囲にあります。もちろんこの言葉を聞いて慢心してはいけませんが、本当に思っているよりレベルは高いです。なので過度に焦ることなく勉強して欲しいと思います。
そして入試本番に言えることですが、僕は入試には運要素が必ずあると思います。二次試験にも言えますが、特に共通テストでは最後の二択で数十点変わってしまうものです。この運要素はゼロにはできないと思います。皆さんは運要素をなるべく減らしたり、実力でカバーできるように努力をして下さい。勉強はもちろんですが、直前期には早寝早起きを是非強くお勧めします。当日のコンディションがかなり変わります。やはり入試本番だとかなり緊張すると思いますが、SURにいる皆さんならば受かる実力は必ず持っていると思うので、気負いし過ぎずに楽に受けるぞ!くらい気楽に受けてみても良いかもしれません。良い結果を出せることを心から願っています!
学びかたを学べる塾 SUR
H.N. 大阪公立大学 工学部電子物理工学科
高津高校卒
私は高3の夏から物理Hクラスと数学Gクラスを受講していました。受験期の途中に他の塾をやめて入塾した私が実感したSURならではの魅力を、ここではひとつに絞って述べたいと思います。
その魅力とは、学びかたを教えてくれるところです。
それは私がSURの先生方に質問しに行った時につくづく感じていました。私が質問する時の先生とのやりとりでは、「いやそもそも...」「これってまず...」、そんな会話から始まることが多かった印象があります。というのも、先生方はいつも問題の解き方よりも、まず定義から話されていました。私はそういったやりとりを繰り返していくうちに質問をする頻度は減っていきましたが、それは決して高校範囲の勉強を全て習得し質問することがなくなったからではなく、分からない問題の解決方法を身に付けたからでした。「どんなに難しく見える問題も、定義に帰って一つ一つ組み立てていけば難しくない。」そう気づいてから勉強の楽しさを改めて実感でき、"行き詰まったらすぐに教科書を開いて定義から考える"という自分の勉強方法がおのずと確立されていきました。
こういった勉強の仕方は、履修範囲の広い大学受験で志望校に合格するために必要だと思いますし、その先も学問に向き合う上でとても大切なことだと思っています。大学受験において"志望校合格"は1番の目標ですが、それ以上に"学びかた"を教えてくれる塾はSUR以外にはなかなか無いと思います。
また、質の高い授業や自習環境があるだけでなく、勉強計画の相談や精神面でサポートもあり、挙げ始めればSURの魅力はまだまだあります。これから受験勉強に励むみなさんにはぜひ、SURでの生活を精一杯楽しんで欲しいです。
最後になりますが、恒松先生をはじめとする先生方やチューターの方々には本当にお世話になりました。とても楽しかったです。ありがとうございました。
完璧にこだわらないこと
S.N. 大阪公立大学 工学部応用化学科
四條畷高校卒
まずはこの場をお借りして、お世話になったSURの先生方に深く感謝いたします。ありがとうございました。
さて、僕が受験を振り返って印象に残っている言葉は"完璧主義"です。僕は完璧主義は少なくとも受験においてはあまり好ましくない言葉だと思います。
よく基礎が重要と言われますし、それは本当です。しかし僕は高2の終わりまでそれを基礎を完璧にしないといけないと思っていました。この基礎を完璧にという考えに基づき、「数学では主に青チャートなどの網羅系参考書を、英語では主に文法書と易しめの和訳の問題集を完璧に」と考え3周以上やって勉強しました。しかしそれでは成績は上がりませんでした。なぜかと言うと基礎を完璧にしても"基礎の使い方"を知らなかったからです。入試問題は問題集にある基礎レベルの問題がそのまま出題されることは滅多になく、使い方を知らないと解けません。
3年になって理科が本格的に勉強の科目となり、"8割程度"を意識して勉強を進めました。基礎レベルの問題集を8割程度習得し、早めに難関大レベルの問題集に手をつけると、解法が脳内に浮かび、解ける問題が多くなりました。自分が"基礎完璧主義"から"8割程度"へ変わったからこそ「基礎を完璧にするより、基礎の使い方を早めに習得する方が時間効率がよい」と実感しました。
個人的には参考書や問題集を全体2周して8割位出来ているなら次の段階に、完成度が低いなら間違っているところを周回して8割位できるようにしてから次の段階に進むのが良いと思います。しかし何が自分に合ってるかは、科目の事情や能力によって左右すると思います。あくまで参考程度で、自分の勉強法を考えてもらえればと思います。
最後に、受験事情は人によってそれぞれです。しかし、誰にとっても受験が人生最大級の壁であることには変わりないはずです。色々調べ、色々考え、色々実践して…これを繰り返せば、人としてより成長できるでしょう。最後まで諦めず、目標に向かって前進してください。
※僕の"基礎の使い方"を学ぶのに使った問題集、参考書を書いておきます。参考にしてください。
物理: 名門の森(河合出版)
化学: 新理系の化学(駿台文庫)
英語: 関正生の英語長文Rules4(旺文社)、
英文読解の透視図(受験研究社)
数学: ハイレベル数学の完全攻略(駿台文庫)
お前もSUR生にならないか
S.S. 北海道大学 総合理系
大阪教育大学附属高校天王寺校舎卒
僕は中1のスタート講座から6年間SURでお世話になりました。他の皆さんが授業の良さについては有り余るほど書いてくださっていると思うので、SURの他の部分を語りたいと思います。
まず何といってもSURのラウンジは日本一です。ラウンジ内には他の塾にある設備に加え、ウォーターサーバーに紅茶、コーヒーまで常備されています。受験期になるとこういう設備が本当にありがたく、よく友達(アットホームなので校外の友達もできます)としゃべったものです。受験期になると学校に行くことも少なくなり、人と喋る機会が減ります。すると、どんどん不安が積もります。それを適度に解消することのできるこの場は素晴らしい。次に自習室ですが広く椅子も柔らかいのがありがたいところ。長い間座ってても疲れない優れものです。快適すぎて部活終わりはついつい1時間程度寝てしまうほど。勉強以外の点でもリラックスできる良い場所です。
僕が国立の高校なので国立高校の生徒に向けて書かせてもらいます。国立の人は学校では理科の授業速度が遅めのところが多く、受験期に間に合わないことが多々あります。3年の10月に授業が終わるなんてザラです。だから悪いことは言わない。物化をうけておくべきです。なんといっても演習量が多いので浪人生とも戦えます。ほかの現役生はみんな理科が間に合わず数学で運ゲーを行います。数学一本を頼りにするのはあまりにリスキー、というか緊張で結構ミスるので普通に落ちます。使える武器は増やしておくことに損はないので受けることを強くお勧めします。
最後になりますが、6年間の間受け持っていただいた先生方、朝早くから塾を開けて下さった事務の方々の皆様方本当にありがとうございました。誇張なしに合格の80%ぐらいはSURのおかげです。本当にありがとうございました。
